キャッシュレス決済とは?福岡市ではキャッシュレス決済しないと損ですよ!

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キャッシュレス決済
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こんにちは、キャッシュレス決済推進派のたか丸です。

最近は各メディアでキャッシュレス決済の話が出てくるので、徐々にキャッシュレス決済にしようかと検討中の方も多いのではないでしょうか。

実は福岡市では2019年2月28日まで、キャッシュレス決済の実証実験を行っています。キャッシュレス決済自体だけでも各社でお得なキャンペーンを開催していますが、福岡市では更にお得に美術館に行ったり、買い物ができたり、タクシーに乗れたりします。

今回は、そもそもキャッシュレス決済とはなにか、キャッシュレス決済の概要と、福岡市で行っているキャッシュレス決済の実証実験の最新情報をお届けします。

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キャッシュレス決済とは

キャッシュレス決済とは、クレジットカードや、SUGOCA・はやかけんなどの電子マネー、スマートフォンの決済など、直接現金で支払わない決済方法のことです。

小銭を財布から探す手間もなくスピーディに支払いすることがメリットとなっています。

以前からクレジットカードや電子マネーの支払いは普及していましたが、最近はスマートフォンによる決済サービスが話題になっています。福岡市で実証実験を行っているのは、このスマートフォンによる決済サービスのため、以降はスマートフォンの決済について説明します。

スマートフォンの決済は、サービスを行っている各社(以下を参照)のアプリをスマートフォンにインストールして、指定の情報(クレジットカードや銀行の口座情報)を事前に設定しておきます。支払い時にはアプリ画面に表示されたQRコードをレジで提示して、QRコードをお店に読み取ってもらうことにより支払いが完了となります。

 

例えば、R pay(楽天ペイ)で「コード表示」による支払いの場合は以下のような操作をおこないます。

(例)楽天ペイのコード表示の場合

(例)楽天ペイのコード表示の場合

引用:https://pay.rakuten.co.jp/guide/index_b.html?l-id=header_nav_guide

 

支払いは銀行口座指定の場合は銀行から直接引き落とされ、クレジットカード指定の場合はクレジットカード会社より請求が来るような形となります。決済サービスを行っている会社により使えるお店が異なりますが、キャッシュレス決済を行うことによりポイント還元があるなど還元率の面で、現金で支払うよりお得になります。

 

スマホ決済を行っている企業・サービス

スマホ決済を行っている主な企業とサービスをまとめました。

ローソンは以前からITに力を入れていて、主なスマホ決済にはすべて対応している状況です。

主要なスマホ決済サービス

主要なスマホ決済サービス

サービス企業使えるお店
LINE PayLINEローソン、サンドラッグ、ココカラファイン、ロフト、ビッグエコーなど
d払いNTTドコモローソン、ツルハグループ、マツモトキヨシ、ユナイテッドアローズなど
R Pay楽天ローソン、AOKI、無印良品、魚民、白木屋、ピザーラなど
ORIGAMI PayOrigamiローソン、AOKI、パルコ、ロフト、日本交通、など
PayPayPayPay(ソフトバンクとヤフーの合弁会社)白木屋、メガネドラッグ、ジーンズメイトなど

※記事執筆時点のため今後変動すると考えられます。

 

福岡市の実証実験・どこでお得に使えるの?

さて、福岡市ではキャッシュレス決済(スマホ決済)の実証実験を行っています。

 

キャッシュレス実証実験

キャッシュレス実証実験

福岡市実証実験フルサポート事業で採択しました「キャッシュレス」に関する実証実験プロジェクトのうち,博物館,動植物園等の公共施設を対象とした実証実験を6月29日から開始しました!
実施施設や実施サービス等は,こちらのページで随時ご紹介していきます。公共施設のほか,商業施設,屋台,タクシーなど,民間施設でもスマートフォン決済が使える場所を増やしていますので,ぜひみなさんも体験ください。

※福岡市キャッシュレス実証実験のページより引用(下段にリンクあり)

 

実証実験中、後日半額分をキャッシュバックするサービスもあるので福岡市のキャッシュレス実証実験のページから最新情報をご確認ください!

普段の買い物や遊び、観光などで使うととてもお得な内容になっています。

参考までに、執筆時点で実証実験を行っている店舗を抜粋してまとめます。

実証実験の店舗使える主なサービス備考
福岡市博物館LINE PayWeChatPayやAliPayといった中国のサービスも可
福岡市動植物園LINE PayWeChatPayやAliPayといった中国のサービスも可
福岡アジア美術館LINE PayWeChatPayやAliPayといった中国のサービスも可
駐輪場LINE Pay
福岡タワーLINE PayWeChatPayやAliPayといった中国のサービスも可
タクシーORIGAMI Payすべてのタクシーが対象ではないので注意
屋台LINE Pay対象の屋台は下段のリンクを参照
屋台R Pay対象の屋台は下段のリンクを参照
その他福岡空港内や博多リバレインでR Pay、LINE Pay等が使えます。

この機会に博物館などに行ったあとに屋台をぶらぶら周るのも楽しそうですね(*´∀`*)

福岡市のキャッシュレス実証実験のページは以下ですのでぜひ見てみてください。

福岡市 キャッシュレス実証実験

 

まとめ

日本のキャッシュレス決済率は世界に比べて低いといわれています。

確かに現時点でコンビニのレジを覗いても結構な割合で現金です。また、手数料の問題もあり、キャッシュレス決済に対応していない店舗自体も多い状況となっています。

キャッシュレス決済はスピーディに決済でき還元率の面からもお得であることがメリットですが、災害時に決済が機能しない可能性があることや、店舗にとっては決済手数料が取られることで収益を圧迫しかねないことがデメリットになっています。災害に備えてある程度の現金を手元においておくことは必要だと思いますが、店舗の手数料についてLINE Payは3年間、決済手数料を取らないとしてスマホ決済の普及を推進していますが、政府主導で手数料ビジネスを抑制して全国的に普及できればいいなと思います。

ひとまず、福岡市では実証実験として、スマホ決済で全国よりお得に買い物ができるので活用しない手はありません(*´∀`) まだスマホ決済を試したことがない人はぜひ試してみてください♪

 

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