一蘭の森:糸島の人気スポット「一蘭の森」できたて超生麺を堪能!

ラーメン
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こんにちは、ラーメン大好きたか丸です。

今回は、糸島にある人気スポット「一蘭の森」をご紹介します!
一蘭に通った有名人のオーダー内容や、工場の見学、
そしてここでしか味わえない、できたての一蘭ラーメンを堪能できます♪

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「一蘭の森」とはどんなところ?何ができる?

一蘭の森とは、全国的に有名なラーメン店「一蘭」の生産工場があるところです。

一蘭の天然とんこつラーメンはこの一蘭の森で生産されていて、「秘伝のたれ」や「出汁」は、全世界の一蘭へ届けられています。

広さはなんと9万㎡。東京ドーム2個分の大きさのようです。
そして、六本木ヒルズ1個分のようです。六本木ヒルズもでかいですね(脱線)

この一蘭の森では、先に書いたとおり、工場の見学(窓ガラス越し)やみやげ処、とんこつラーメン博物館があります。この博物館では有名人のサインや注文内容もあり必見です(*´∀`*

簡易的なものですが子ども向けのゲームも有り、大人も子どもも楽しめる施設になっています。

一蘭の森へのアクセス、営業時間

名称一蘭の森店
所在地〒819-1306 福岡県糸島市志摩松隈256−10
地図
交通アクセス最寄り駅は周船寺駅で車で20分ほど。
博多駅からは都市高速を使用して40分ほど。
駐車場は普通車594台、大型車6台、バイク27台まで駐車可能。

上記のように基本的には車ですが、予約制で無料送迎バスもあります。
九大学研都市駅⇔一蘭の森間を無料で送迎してくれますが、
スーツケース等は禁止なのでご注意。

営業時間10:00-21:00 ※工場見学は17時まで(元旦のみ製造停止)
定休日年中無休ですが、メンテナンスなどのため
一時的にお休みの場合あり
Webサイトhttps://ichiran.com/mori/main.php
基本情報は変更になっている場合があります。来店時には別途確認された方が安心です。

 

一蘭の森の全容~生産工場、博物館

これが一蘭の森の全容です。

美味しいラーメン生産工場、とんこつラーメン生産工場博物館、お食事処、おみやげ処とあります。

 

まずは景色から

まずは、一蘭の森と書かれたちょうちんを抜けます。ここは撮影スポットになっています!

 

なぜかたけのこを養成中…

 

 

竹林を抜けますと、一蘭登場。さすが東京ドーム2個分(六本木ヒルズ1個分)とあって、開放的!広いです。

 

景色もいいですね~。

 

美味しいラーメン生産工場について

美味しいラーメン生産工場では、一部ですが窓ガラス越しに工場の中を見学することができます♪

ここは品質管理をしているところのようです。

 

こっちでは麺がベルトコンベアーで運ばれていました。これがあのラー麦麺なんですね~。

 

工場のお仕事も紹介されていました。量が桁違いですね・・・さすが一蘭。

 

とんこつラーメン博物館で有名人の色紙&一蘭の注文内容を発見!

一蘭の森にきたら、このとんこつラーメン博物館はぜひ見てみてください。

ラーメンにまつわる作り方の紹介や、一蘭の歴史があるほか、有名人の色紙や、有名人の一蘭の注文内容があり結構面白かったですよ(*´∀`

 

 

ラーメン鍋

 

ラーメンの作り方と道具

 

一蘭の歴史

 

有名人の注文方法がTシャツに貼らています。ずらりと並べられてました。

 

元AKB48,HKT48のさっしーこと、指原莉乃さんの注文はこちらです。にんにく少々、麺の硬さはかため…!

 

 

こちらは、まさかのナオミ・キャンベルさん。こってりなし、ねぎなし、チャーシューなし、秘伝のタレ2倍、麺のかたさやわめ。…ってすごい突き抜けていますね。

こちらは中々レアな注文方法なのでは…

色紙もずら~り。めっちゃ多くの人が来ていました。

 

できたての一蘭ラーメンの実食!

いろいろ巡ったことだし、お腹もすいたことなのでそろそろ実食!

先ほど見た工場で作られたラー麦麺を提供するとのことで新鮮!

一蘭の森では、このように券売機で購入します。

 

そして渡されるいつもの紙。これは各店舗変わらないですね。

私は基本でこってり、にんにく1/2に青ねぎ、チャーシューありで赤い秘伝のたれは基本、かた麺にしました。妻はほぼ基本で、赤い秘伝のたれは1/2だったかな。かた麺です。

 

案内された席は…昭和30年代をイメージした店内。他にも、昭和10年代・20年代をイメージした席もありました。味集中カウンターができる前のようですね。雰囲気でてます。

 

 

ラーメンを待っている間、替え玉用のお金を準備しておきます。私は普通の替え玉(190円)、妻は半替え玉(130円)用として。一蘭の替え玉、こんなに高かったかな~。

 

そして運ばれてきた一蘭ラーメンがこちら!ででん!

私の一蘭ラーメン(秘伝のたれは基本にしたと思ったら意外と多かった…)

 

妻の一蘭ラーメンがこちら!私のラーメンと比べると秘伝のたれの量がすごい違う…

 

で、食べてみると…

む!普通のらーめんより麺がもちもちしている気がする!

…ん?やっぱり気のせいか…どうなんだろう…

すみません、私にはできたて麺でも普通の一蘭ラーメンの麺と違いが分からなかったようで…

一蘭に行き慣れている方、ぜひ確認してみてください(´;ω;

 

麺が少なくなってきたところで、替え玉。やっぱり一蘭はうまいな~。

 

 

ちなみに、一蘭の真ん中に乗っている赤いたれ。

「秘伝のたれ」という名称で提供を始めたのは1993年からだそうです。確かにとんこつラーメンに唐辛子って合いますよね! ピリッとした辛味がなんともいえないアクセントになるというか。秘伝のたれという名の唐辛子ベースの調味料ですが、一蘭でも4人しか知らないとのこと。本当に秘伝ですね。

実はこの赤い秘伝のたれは、一蘭の中でも4人のスタッフしかレシピを知らないのだそう。なぜ4人のみ知っているのでしょうか。
「1人だけではもし万が一その人物に何かあった場合、出汁や秘伝のたれの味が途絶えてしまうため4人がレシピを知っているようにしています。また、秘伝のたれは今でも日々研究し、味を進化させています。人数が多すぎると味のブレが生じてしまうため、それを防ぐために4人だけにとどめています」(広報担当者)

一蘭の「秘伝のたれ」レシピは世界で4人しか知らない - ライブドアニュース
全国展開している天然とんこつラーメン専門店「一蘭」といえば、クリーミーなとんこつスープに浮かぶ赤い「秘伝のたれ」がピリッと痺れる辛さでおいしい。この秘伝のたれにはこだわりがたくさん詰まっているそう。そ

 

ということで、一蘭の森を目でも舌でも堪能しました(*´∀`

このときは連休ということもあって大賑わいでした、家族連れや観光の方も多かったですね。

 

 

ラーメンを堪能したあとはお土産屋さんコーナーへ

帰りにはお土産屋さんコーナーへ。ちょっとしたゲームもありました(笑)

 

妻は実家の東京に帰省予定だったので、一蘭の森でお土産を買っていきました。後日きいたところ、好評だったようです♪

 

ということで、一蘭の森へまだ行ったことのない方、
普段の一蘭と食べ比べするのもよし、初めての一蘭デビューがまさかの一蘭の森でもよし(笑)、
おすすめスポットの一つのご紹介でした♪

この記事を書いた人
たか丸

福岡県北九州市出身。就職で東京へ移住。その後、Uターンで福岡に戻ってまいりました。現在、福岡市西区に居住しています。福岡DAYSでは、私たちの生活の記録としていますが、閲覧していただける皆さまのご参考になるようなブログ作りを目指しています。

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